AI検索と検索エンジンの無料診断
御社のホームページ、AIと検索にちゃんと読まれる作りですか?
URLを入れるだけ。44項目を約30秒で採点します。
診断するのは入力したページ1枚です。
- 登録なしで点数まで
- 完全無料
- 採点基準を公開
こんなことで、困っていませんか?
- 問い合わせが前より減ってきた気がする
- AIに聞いてもうちの会社が出てこない
- 何から直せばいいのか、さっぱりわからない
ホームページの作りが原因のひとつかもしれません。
検索もAIもホームページを読み取って答えを探しています。
読み取れる形になっていなければ、中身がよくても候補に挙がりにくくなります。
まずは今の作りを、点数で確かめてみませんか。
6つの分野、44項目で見ます
ホームページが検索とAIに読まれるために必要なことを、6つに分けて採点します。合計100点です。
検索に載る土台
検索結果に出る設定になっているかを見ます。うっかり「載せない」設定のままになっていないかも確かめます。
ページの基本情報
タイトル・説明文・見出し・画像の説明など、何のページかを伝える部分を見ます。
表示速度・スマホ
スマホでの表示の速さと見やすさを見ます。遅いページは読む人にも検索にも敬遠されます。
安全性
鍵マーク(https)の設定など、安心して開けるページかを見ます。
AIが読み取れる形
AIの巡回を止めていないか。本文が文字で入っているか。質問と答えの形で書かれているかを見ます。
信頼できる会社か
住所・電話・代表者名・実績への入口など、実在する会社だと伝わる情報が揃っているかを見ます。
使い方は3ステップ
- 1
URLを入れる
診断したいページのURLを貼るだけ。登録はいりません。
- 2
約30秒で点数がわかる
総合点・ランク・分野ごとの点数・直すべき上位3つがその場で出ます。
- 3
メールで44項目と直し方を見る
メールアドレスを入れると、44項目の判定と直し方が開きます。
診断結果はこんな形で出ます
100点満点
重大な問題はありません
検索やAIの目に触れなくなる設定は、見つかりませんでした。
直すべき上位3つ
- 1直し方は下で見られます
会社情報の構造化データがありません
会社名や所在地を、機械が正しく読み取れます。ほかの会社と取り違えられにくくなります。
- 2直し方は下で見られます
スマホでの表示速度に、改善の余地があります
遅いと、読む人が離れます。検索の評価にも響きます。
- 3直し方は下で見られます
説明文の長さが合っていません(50〜160字が目安)
検索結果で、ページの中身を伝える一文です。読む人はここで選びます。
44項目の詳細な診断結果
これは見本です。example.co.jp は架空のサイトで、点数も架空のものです。
御社のページは何点でしょうか。
採点基準を、すべて公開します
何を見て、何点にしているのか。44項目をすべて書いています。点数に納得がいかなければ、この表で確かめてください。
◯は満点、△は半分、✕は0点です。【重大】の印がある項目が✕のときは、点数にかかわらず結果の先頭に赤で出します。検索やAIにほとんど載らない状態だからです。
検索に載る土台
- 15点
検索に載る設定重大
このページを検索結果に出さない指示(noindex)が入っていないか見ます。
- 24点
検索エンジンを止めていないか重大
GoogleやBingの巡回を、robots.txt(巡回の案内板)で断っていないか見ます。
- 32点
正規URL(canonical)
同じ内容のページが複数のURLで開けるとき、本物のURLを検索エンジンに伝えているか見ます。
- 42点
サイトマップ
ページ一覧を伝える sitemap.xml(サイトの目次)があるか見ます。
- 51点
robots.txt
検索エンジンへの案内板 robots.txt が置かれているか見ます。
- 61点
ページが素直に開くか
ページが正しく開くか。URLを何度も転送されないか見ます。
ページの基本情報
- 74点
ページタイトル
検索結果やタブに出るタイトルが10〜40字で入っているか見ます。
- 83点
説明文(description)
検索結果のタイトル下に出る説明文が50〜160字で入っているか見ます。
- 93点
大見出し(h1)
ページでいちばん大きな見出しがちょうど1つあるか見ます。
- 102点
見出しの順番
見出しの大きさが大から小へ順に並んでいるか見ます。
- 113点
画像の代替テキスト
画像に説明文(alt)が付いているか。付いている画像の割合を見ます。
- 121点
言語の指定
ページが日本語だと宣言されているか見ます。
- 132点
SNS共有時の表示(OGP)
LINEやFacebookで共有されたとき、タイトル・説明・画像が出る設定があるか見ます。
- 141点
内部リンク
同じサイト内のほかのページへ、リンクがあるか見ます。
- 151点
ファビコン
ブラウザーのタブに出る小さなアイコンがあるか見ます。
表示速度・スマホ
- 164点
表示速度の総合点(スマホ)
Googleの測定ツールで、スマホでの表示速度の総合点を見ます。90点以上で満点です。
- 173点
メインの表示までの時間(LCP)
ページの主役(大きな画像や見出し)が出るまでの時間を見ます。2.5秒以内が目安です。
- 182点
表示中のガタつき(CLS)
表示の途中で、文字やボタンの位置がずれないか見ます。
- 192点
操作できるまでの待ち(TBT)
ページが開いてから、タップや入力に反応するまでの待ち時間を見ます。
- 202点
スマホ対応
スマホの画面幅に合わせて表示する設定(viewport)があるか見ます。
- 211点
画像の形式
画像が軽い新しい形式(WebP・AVIF)で出されているか見ます。
- 221点
画像の遅延読み込み
画面の下にある画像を、見る直前に読み込む設定があるか見ます。
安全性
- 234点
httpsへの統一
鍵なし(http)でアクセスしたとき、鍵あり(https)へ自動で移るか見ます。
- 243点
混在コンテンツ
httpsのページの中に、鍵なしの画像やスクリプトが混ざっていないか見ます。
- 252点
セキュリティヘッダー
ページを守る標準的な3つの設定(HSTSなど)が入っているか見ます。
- 261点
wwwあり・なしの統一
「www付き」と「www無し」のどちらかに、URLが統一されているか見ます。
AIが読み取れる形
- 276点
AI検索のクローラーを止めていないか重大
ChatGPT・Claude・PerplexityなどAI検索の巡回を、robots.txtで断っていないか見ます。
- 285点
本文がHTMLに入っているか
ページを開いた最初の状態で、本文の文字が入っているか見ます。AIの巡回はあとから表示される文字を読めません。
- 293点
よくある質問
よくある質問が見出しや専用のデータ(FAQPage)で書かれているか見ます。
- 302点
構造化データの書き方
ページの意味を機械に伝えるデータ(構造化データ)が壊れずに読み取れるか見ます。
- 311点
パンくずリスト
「トップ > サービス > ○○」のような、現在地を示す案内があるか見ます。トップページは対象外です。
- 321点
箇条書き・表
本文に箇条書きや表が使われているか見ます。
- 331点
質問の形の見出し
「○○とは?」「○○の費用は?」のような、質問の形の見出しがあるか見ます。
- 341点
更新日
ページがいつ更新されたか、わかる形で入っているか見ます。
信頼できる会社か
- 354点
会社の構造化データ
会社名や住所を、検索やAI向けのデータ(Organization など)で入れているか見ます。
- 363点
住所・電話の明記
ページに住所と電話番号が文字で書かれているか見ます。
- 372点
会社概要へのリンク
会社概要・会社案内のページへ、リンクがあるか見ます。
- 382点
代表者名・設立年
代表者の名前と、設立や創業の年が書かれているか見ます。
- 392点
SNSとのつながり
会社のSNSやYouTubeなどへ、リンクがあるか見ます。
- 402点
お問い合わせへの導線
お問い合わせ・相談・資料請求への入口や、電話・メールのリンクがあるか見ます。
- 412点
実績・事例へのリンク
実績・事例・お客様の声のページへ、リンクがあるか見ます。
- 421点
料金の手がかり
料金・価格・費用のページへのリンクか、金額の記載があるか見ます。
- 431点
プライバシーポリシー
個人情報の扱いを書いたページへ、リンクがあるか見ます。
- 441点
地図・Googleビジネスプロフィール
Googleマップの埋め込みか、リンクがあるか見ます。
点数に入れない参考項目
次の2つは判定を表示するだけで、点数には入れません。
- llms.txt の有無置くなら5分で済みます。ただし主要な対策ではありません。
- 学習用クローラー(GPTBot など)の許可状況許可するかどうかは会社の方針なので、減点しません。
ランクの目安
- A85点以上土台が整っています。残りの細かい穴を埋める段階です。
- B70〜84点土台はできています。直す場所が残っていて、直せば伸びます。
- C50〜69点検索にもAIにも、読み取りにくい部分があります。順番をつけて直しましょう。
- D49点以下読み取れていない部分が多い状態です。土台から見直しましょう。
ツールによって点数が違う理由
診断ツールを替えると、同じホームページでも点数は変わります。見る項目と配点の決め方が、ツールごとに違うからです。
この診断は入力した1ページだけを見ます。サイト全体を調べるツールとは、結果が合わないことがあります。
イマイソは見る項目と配点を公開しています。点数の高い低いより、どこを直せば上がるのかを見てください。
先にお伝えしておきます
この無料診断では次のことはわかりません。
- AIが実際に、御社について何と答えているか
- 検索で、何位に出ているか
- ホームページ以外での評判(口コミ・SNS・ほかのサイトでの紹介)
本診断
AIに実際に質問を投げて、御社が答えに出てくるかを確かめるのが「本診断」です。
検索での見え方もあわせて調べ、直す順番まで決めます。
費用は調べる範囲によって変わります。まずはご相談ください。
本診断について相談するこの診断をつくった会社

株式会社イマイソは大阪の中小企業の集客と採用を支えています。
お客さんや求職者に選ばれるまでの流れを見て、足りていないところを埋めます。
ホームページに決めつけず、その会社に合う手段で小さく始めます。
ホームページ制作
目的を聞き切ってから設計し、使う人の手に残る形でつくります。
検索・AI検索の対策
検索とAIの両方に読まれる土台を整え、数字を見ながら直し続けます。
集客の仕組みづくり
ホームページに限らず、SNS・広告・紙の中から効く手段を選びます。
よくある質問
Q1本当に無料ですか?
無料です。診断にも結果の表示にも費用はかかりません。点数・ランク・直すべき上位3つは、メールアドレスを入れなくても見られます。
Q2何回使えますか?
ページを変えれば、何度でも診断できます。同じURLを続けて診断したり、短い時間に大量に使ったりすると、一時的にお断りすることがあります。
Q3メールアドレスは何に使いますか?
44項目の結果を開くための確認と、記録のためだけに使います。そのためにプライバシーポリシーへの同意をお願いしています。お知らせメールや営業メールは送りません。今後お知らせを始めるときは改めてご案内し、同意をいただいた方にだけ送ります。取り扱いはプライバシーポリシーに書いています。
Q4どんなサイトでも診断できますか?
WordPress・Wix・STUDIOなど、作り方を問わず診断できます。誰でも見られる公開中のページが対象です。ログインが必要なページと公開前のページは診断できません。ページを開いたあとに文字が表示される作りの場合は、本文が少ないと判定されることがあります。それはAIにも読まれにくい状態です。
Q5点数が低かったらどうなりますか?
点数が低くてもホームページが悪いと決まるわけではありません。直す場所がわかったということです。結果には直すべき上位3つが出ます。メールアドレスを入れると、44項目すべての直し方が見られます。制作会社にそのまま伝えられる言葉で書いています。
Q6他のツールと点数が違うのはなぜですか?
見る項目と配点が、ツールごとに違うからです。この診断は入力した1ページだけを見て、項目と配点をすべて公開しています。ほかのツールと見比べるときは、点数より「何を直せと言われたか」を見てください。
Q7結果は保存されますか?
メールの送付と再表示のために、診断したURLと結果を保存しています。保存の期間と削除の依頼方法も、プライバシーポリシーに書いています。
Q8相談したら、営業されますか?
相談は任意です。診断だけで終わっても構いません。ご相談には3営業日以内にご返信します。直す必要がなければ、必要ないとお伝えします。
